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日々の探索

歩いたり、飲んだり、食べたり、思ったりしたことの記録です。

熱海の遊郭跡を歩いてみた

赤線

またまた久しぶりのブログになってしまいました…。年末には鬼怒川秘宝殿に行ったり、色々行って書こうと思いつつ…

あいすみません。
今年のGWは実家に帰る途中にふと思い立ち熱海に立ち寄りました。
熱海は熱海城に行こうと思い、徒歩で向かったら思いのほか遠かったです。
熱海城に着いたらGWのせいか、チケット売り場には長蛇の列。あっさり諦めて熱海秘宝館に向かいました。
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熱海秘宝館は初めて行きましたが、着く頃にはすっかりGWなのを忘れて入って後悔。カップル、友達で来た子達がわんさかおり、こんな一人で来てる中年はおりませんでした…明らかに浮いてました。
初熱海秘宝館でしたが、方向性が笑いに向いてて楽しかったです。しかし、こういうとこは友達同士ゲヘゲヘ笑いながら行くのが楽しいですね…。
秘宝館を後にし、旧糸川花街に向かいました。
旧糸川花街は熱海市役所の近くで、土地勘がないのでうろうろしてたらありました!
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この建物は現在はタクシー会社の営業所になってるようで内部が気になります。
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別アングルでもパチリ。
近辺をぐるぐる探してしていたらやっと見つけました!!
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現在はスナックになっている遊郭跡「つたや」
その並びもこんな感じで、3軒並んでおります
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現在も店舗で使われている様で、まだまだ現役です。
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壁の意匠が素敵です。どうやらこちらも店舗兼住宅のようです。
そして、いよいよ…
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なんども、本やブログでみましたが、やはり実際に観ると感動します。
熱海友楽町睦会のHPによると
糸川遊郭は1873年頃には娼婦館ができたようで1946年にGHQの指令により、昔の遊郭は廃止されて、1958年には 売春防止法により遊郭は完全に消失したとのことです。
街の中いたるかしこに遊郭の建物があり、当時の空気を身近に感じることができる貴重な場所だと思いました。
また、機会があったら訪ねたいです
 
 

掛川市 萩の家旅館を見てきた

赤線
 
 

前回ブログを書いてから半年あまり放置しておりました。。。

今年からは心を入れ替えてぼちぼち更新していこうかなと思います。

年末年始は実家の静岡に帰省をしておりました。

ほぼ家でゴロゴロしていただけだったのですが、年始にボートレース浜名湖に行き、

今年の運だめし。。。今年もがんばります(賭けたのは100円でしたが。)

浜名湖の帰りにふと思い立ち、掛川のかつての遊郭があった十九首町に行ってきました。

十九首の地名の由来はかつて天慶の乱の際に藤原秀郷の一向に滅ぼされた平将門公と18人の武将の首が埋葬されたことが由来とされております。現在そこは

塚がたてられ、移転の際には近所の人が亡くなったとかいう話もあります。

そばを流れる逆川の近くの小川で首を洗ったことから血洗川とかつては呼ばれていたようです。

話がそれましたが、掛川遊郭跡はほぼ跡かたもなくなっているのですが、

唯一現存するのが掛川市小鷹町の「萩の家旅館」です。

小鷹町はかつて「小鷹町遊郭」と呼ばれ5軒ほど遊郭があったようです。

近年まで「すずもと旅館」という元妓楼もあったそうですが解体されて

しまったようです。

ここ「萩の家旅館」には一度行ってみたかったのですが、なかなか機会がなく

2015年にやっと行くことができました。

http://instagram.com/p/xWJareHgvJ/

掛川市十九首にある妓楼、「萩の家旅館」を見学してきた。倒壊寸前でした。

 

日が暮れるギリギリに行ったせいかものすごい薄暗い感じになってしまいました。

実際はもう少し明るかったのですが。

妓楼⇒旅館⇒工場?の変遷をたどったようで、1階のサッシ部分にはいろんな

機材っぽいものが置いてありました。

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とにかく建物自体が歪みまくっていて、いつ倒壊してもおかしく
ない感じでした。
 
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 ガラス窓や手すり部分をみるとかつての華やかだった時代をしのばせます。
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とりあえず横のトタンもハゲハゲ&ボロボロです。
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玄関には屋号がかかれた札がかかげられここが「萩の家旅館」ということは
確認できるのですが、玄関にいくまで建物が倒壊しないかヒヤヒヤしました。
周りは最近建てられた新しい家ばかりで、昔から住んでいる人は少ない
かと思います。
しかし、自分の実家の隣の市に今の今までこの建物が現存していたことに
驚きました。
また、実家に帰省の際にはここがどうなっているか見に行こうかと
思います(十九首塚含め)
 
 

 

奥多摩山登り

登山
先週土曜日は愛宕神社から鋸山~大岳山~ロックガーデン~御岳山~日の出山を縦走してきた。
朝7時台の新宿発ホリデー奥多摩号にのり9時ちょっと過ぎに奥多摩着。
愛宕神社から登ったらいきなり200段以上の階段。
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一瞬、眩暈がしたけど気を取り直して登った。
それから一時間以上かけての緩やかな登り。途中には鎖場があって、ややスリリング。しかも、木の根っこがうねうねと鎖のすぐ横に這ってるので登りにくかったけど楽しい!
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その他にもゴツゴツした岩場もあり、危険を感じながらもそろそろと登った。
なんとかお昼前に鋸山で昼食をとり、大岳山へ...。
大岳山へ行くルートは割りとサクサクすすめたと思う。若干、最後の登りがキツいくらいで。大岳山の下りはかなり岩場が多く危険!下りもキツいけど、登っていくのもキツい感じだった。途中、トレランのお姉さんが私たちを抜かして行ったけど、スイスイと走っていてまるで、くノ一かと思った。
下りで疲れたので、ロックガーデンに立ち寄った。いやー、滝が気持ちいい!
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滝を見ながらのペペロンチーノは美味しかった。ついつい長居してしまいました。
そして、御岳山へ。御岳の前まで疲れが蓄積されて結構なバテ具合だったけど、オオカミ信仰で有名な武蔵御嶽神社で御参りした後、すごくパワーが出てきて元気になった。
こんな感覚は初めてだったので、やはり相性のいい神社ってあるのかなと思った。
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元気を取り戻し最後の日の出山へ!!
夕方の4時を過ぎていたので、ほぼすれ違う人はいなかったけど、一組だけすれ違った。日の出山は最後の登りが階段でダメージがきたけどなんとか登頂できた。
帰りはつるつる温泉で疲れを癒した。
お一人様850円なり。
先々週末並にキツい縦走だったけど、体力づくりとダイエットの一環で始めた毎日5kmのジョギングと適当スクワットのお陰で先々週とは比べ物にならないくらいに山登りができた。

玉淀の廃墟

廃墟シリーズが続いてしまいますが。

この間寄居と秩父に行ったときの廃墟を上げときます。

http://instagram.com/p/fbhe5kHgve/

これは羊山公園下のスナック廃墟。となりも廃墟ぽかったのですが、

ちゃんと確認してませんでした。

 

http://instagram.com/p/fXDKPtngjE/

これは玉淀の廃ホテルです。

調べたところ玉淀観光ホテルというホテルで閉鎖されて2~30年は

経過しているそうなのですが、これだけ状態がよければすぐにでも

再開できそうなものですが、もったいない・・・。


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これは寄居の廃美容室。

上のレリーフも素敵。

諏訪の記録もまだなのでまたまとめておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今日のお花

今日は実ものを使ったアレンジ。

ぷりぷり感を出すために実をワイヤリング。時間がかかりすぎたので家で完成させた。この手のコツコツやる作業は好き。
 
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下までたっぷりぷりぷりの実。
今日のアトリエも素敵だった。
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秋だわね。

諏訪の廃墟

赤線 廃墟

お久しぶりです。昨日と一昨日、諏訪へ旅行に

行きました。メインは諏訪大社だったのですが、廃墟も少し見かけたので
ここに記録しておきます。

http://instagram.com/p/fE0dTVngiv/

http://instagram.com/p/fE0i0_ngiz/

 

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上の三箇所はいずれも霧ヶ峰です。
バブル期にはさぞかしにぎわっていたかと。スキーの板が大量に残された
廃旅館跡は寂しさを覚えました。
ここのHPの一番下に小さいですが、ありし日の作太荘の写真が
ありました。
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このヌード劇場は上諏訪駅で撮りました。
今は営業していないっぽいのですが、「なすの花」というお店は
営業している模様。
先ほど調べたらフランス座は2011年8月30日に閉館したそうなので、
わりと最近まで営業していたんですね。
 
あとは、諏訪に向かう途中の有料道路でものすごくパンチの利いた
ラブホテル廃墟の前を通りすぎました。写真を撮れなかったは残念。

 


 

二子玉川の地下霊場玉川大師玉眞院に行ってきた。

土曜日、ふと思い立って「涼しいところへ行きたいな」と思い、

しばらく考えていたら、以前から行きたいと思っていた玉川大師を思い出した。

何度か行こうと思ってはいたものの、自分の住んでいるところから

微妙に遠いためなんとなく行けないでいた。

思い立ったらなんとやらということで、でかいおにぎりを握って出かける事に

した。

また、なんとなく思い立って高田馬場から電車に乗ろうと思ったら、

暑いわ、迷うわで二子玉川へは14時頃に着いた。

二子玉川駅から歩いて15分ほどで玉川大師玉眞院へ到着。

ここは本堂から地下につながる階段があり、そろりそろりと

下りていきます。

ちなみにこの時は同行者はおらず、私一人。

本当に真っ暗。そのうえ曲がりくねっていて歩きづらいこと

このうえない。一瞬泣きそうになりましたが、前に歩いていた

おばちゃんたちがくっちゃべっている声が聞こえて、一安心。

しばらく歩いていくと光が見えてきました。

ちなみにここは写真撮影禁止のため写真は撮影できませんでした。

というかこの雰囲気ではとてもではありませんが、撮れない・・・。

ここには四国八十八ヶ所、西国三十三番霊場のお大師様・観音様が

まつられており、ここへ来ることによって四国八十八か所へ行ったのと

同じくらいのご利益があるとか。数え年の番号のついたお大師様探して

お参りするとよいとの事だったので、自分の数え年のお大師様を探して

お参りをしました。

 

かなり暑い日にここへ来たのですが、地下はひんやりしてとても

静かでした。そんな中で大きな音でドラが鳴ったので、

正直本当にチビってしまうかと思いました。

 

お大師様へお参りをして地上へ上がっていくと、いつもの世界へ戻ってきました。

今度はまたじっくり見ながら歩いてみたいなと。